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2018.09.20 社長のブログ

どさんこケアがスナックをやる理由を大公開!

こんにちは!

 

札幌老人ホーム・介護施設紹介センター土居聡介です!

 

前回ブログにスナックをやりはじめる!と言って動き出しました!というところまで書かせていただきました!

 

スナックを作りたい理由は2つあります!

 

1つは前回もブログで綴りましたが

 

①災害時の支援活動の拠点が作りたい

 

ということです!

 

そして、もう1つは

 

②やりたい

 

スナックを作りたいというのは昨年からやりたいと思いながらずっと先延ばしにしてきたことです!

 

今回の北海道胆振東部地震を受け私自身も今やりたい事をやらなくてはと思ったのです!

 

では

 

なぜスナックなのか?

 

私は会社を経営しはじめた頃から(いまもですけど)会社を大きくしたいより

 

まずは会社を潰さずになんとか続けていきたい!と考えています!

 

そんな中で出会ったのが

 

SHOWROOM代表取締役の前田裕二さんの「人生の勝算」でした!

 

(超面白いから読んでない人はマジ読んだ方がいい!)

 

そこに書いてあった「スナックはなぜ潰れないのか?」に感動し

 

すぐにどさんこケア、どさんこケアのスタッフに伝え、落とし込んでいったことをよく覚えています!

 

前田さんは「全てのファンビジネスの根幹はスナックなのではないか」と書いています!

 

スナックには永続するコミュニティの本質が隠されているというのです!

 

地方や下町のスナックはなぜ潰れないのか?その秘密は「絆」の魔法にあり!

 

スナックを訪れる人たちはお酒や料理でなくママや常連客同士の繋がりに価値を見出しています。「モノ」消費ではなく「ヒト」消費であるため、価値が消滅しにくいのです。

 

更にコミュニティ形成を抽象化するものとして、5つの要素を挙げています。

 

①余白の存在

余白とは、言い換えれば「未完成」な部分のこと。スナックではママがお客さんより先に酔い潰れることがよくあります。するとお客さんが「しょうがないなぁ」と代わりにグラスを洗ったり、お酒を作ったりします。レストランであればありえないことです。余白によってお客さんと店員の境目がなくなり、お店を自分の居場所だと思うようになります。こうしてお客さんはいっそう通い続けることになるのです。

②常連客の存在

スナックは一見さんが入りにくく、常連客によって成り立っているビジネスです。閉じられた空間のなかでお客さんは「俺たちだけの場所」という所属欲求を満たします。まさに「絆の集合体」としてのコミュニティが完成している状態です。

③仮想敵を作ること
④秘密やコンテクスト
⑤共通目的やベクトルを持つこと

③〜⑤は一度に説明できます。スナックではお客さん同士であったりお客さんとママとの間に、よくトラブルが巻き起こります。閉鎖空間のなかでは、トラブルを解決するためにお客さん同士が団結します。「仮想敵」が起こしたトラブルを解決しようという「共通目的」が生まれるのです。そしてこの事件のことは「俺たちだけの胸にしまっておこう」となり、「秘密」ができます。

トラブルを経ることでお客さんはより離れられなくなり、コミュニティが強くなっていくのです。

 

更に前田さんはAKBを例に出してこんなことも書いています!

 

なぜ「AKB」はCDが売れない時代に一人勝ちするのか?

スナックにみる「コミュニティの本質」はAKBグループにも当てはめられます。AKBグループもまた「余白」と「常連客」の二大要素によって成り立っています。AKBで活躍する少女たちは歌やダンスが抜群にうまいわけでもなく、ほかのアイドルに比べて特別ルックスが秀でているともいえません。

しかし「余白」があるからこそファンは自分が応援して挙げないと、助けてあげないとダメだという心理になります。そして彼女たちが成長していく姿にストーリーを見出し、共感し「常連客」になっていくのです。完成された偶像ではなく、未完成で「共感」できるリアリティのある人がアイドルとして支持されているともいえます。

現代人の多くは、「自分の物語」を消費していて、何か完璧な「他人の物語」を消費することには、飽きあきしているのです。

前田 裕二著『人生の勝算』(P47より引用)

 

 

私がアル中社長を名乗っていることや、スタッフに完全さでなく不完全さを求めるのは完全にここからきています!

 

読んだのは去年の話ですが、私自身今年現在も大いに参考になると思っていますし!

 

先日の前田さんがニシノコンサルに出演した際もスナックのお話をされていました!

 

番組はこちら▷

 

しかし今回の震災を受け私が感じたのは自分のコミュニティ作りの不甲斐なさでした!

 

どさんこケアを運営していく上でもコミュニティ作りは必要不可欠です!

 

そこでどさんこケアを今後も続けていくために私が行き着いた今やりたいことが

 

スナックだったのです!

 

次回はスナック作りの近況をご報告します!

 

どさんこケアを作る際に鬼参考にした人生の勝算

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